家庭料理技能検定


お料理の得意な主婦にぴったりの資格がこれ!

「家庭料理技能検定」。栄養学と調理学を組み合わせた実践的な検定です。

もちろん男性だって取得可能!

文部科学省後援の家庭料理技能検定には、1?4級までがあり、各レベルとも献立作成や調理法、食品成分、食品衛生などの知識を問う理論(筆記)と、課題に応じた指定調理などの実技があります。

4級は初歩の技術と基本的な調理法の特徴を理解していれば合格可能で、合格率は82.4%。3級は、実技に食品の下ごしらえなどが課されて難易度がアップし、合格率も76.0%になります。

更に2級・1級ともなれば、魚の三枚おろしや鶏をさばく実技、筆記で理論を調理に応用する力を試すなど、かなり高度な内容になります。

ともになかなか難関で2級合格率は31.9%、1級は13.5%だ(合格率はすべて2005年度)。

2級以上の資格が得られれば、自宅で料理教室を開くのも夢ではなさそう。

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